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2012年2月

2012年2月28日 (火)

保険更新時に健康を憂う

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

加入している生命保険の見直し時期ということで、お世話になっている保険屋のおばちゃんから新しい保険の案内が来ていました。

誕生日前に契約した方が保険料が安くなるということでしたので、保険内容と見積もりを送ってもらっていました。

保険については、「よう分からん」というのが正直なところ。

ほとんど、保険のおばちゃんに任せきりな状態です(信頼できる人なので)。 

ですので、言われるがまま提案どおり、新しい保険への加入手続きをしてきてしまいました。

 

その際、少し世間話をしたのですが、健康診断や人間ドックの話題になりました。

そういえば独立後、一度も健康診断や人間ドックを受けていません。

毎年、今年こそ健康診断くらいは受けよう!と思うのですが、昔から怪我とアレルギーに悩まされたことはあったものの、病気にはほとんどかからないんですよね。

よく食べるし、よく眠るし(最近は)、ストレスないし、腹筋も6個に割れてるし、でついつい健康診断や人間ドックというものが後回しになってしまっています。

独立している方々ってどうしてるんでしょ?

両親からは「40になってからでいいんじゃない?」と言われているので、40になってから行こうかなと思っているのですが、どんなもんなんでしょうね。

この前も、子どものかかりつけの耳鼻科の先生に「運動してりゃ病気にはならない!は20代までです!」と釘刺されたしなぁ。

身体が資本です。

病は気からとも言うので、まずは薬用養命酒でも始めよっかな。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月27日 (月)

仲間っていいですね

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

今日は町田商工会議所で地域応援ナビゲータのお仕事の後、若手診断士が集まるコンサルティングファームのMTGにゲストとして参加をさせていただきました。

非常にアットホームというか、主従関係のないフラットな雰囲気の中で、楽しくお仕事をされている様子がMTGを通じて伝わってきました。

束縛や強制のない、でも「繋がっている」という、とても良い雰囲気でしたし、自然と笑みがこぼれてくるところがとても印象的でした。

おかげでゲストとして呼ばれた私もリラックスしてMTGや飲み会に参加することができました。

普段、一匹狼的、あるいは「超」がつくほど大先輩と一緒に仕事をすることが多いので、こういった環境は羨ましいですね。

 

同年代の方が頑張っている姿を見ることは、大きな刺激になります。

Oさん、Iさん、今日はお声をかけていただき、ありがとうございました!

自分もがんばります!

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月26日 (日)

TDLに行きました

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

今日は娘の5歳の誕生日。
以前から行きたいと言っていた東京ディズニーランドに行ってきました。
寒いせいか、比較的空いていました。

誕生日だとそれが分かるシールを貼ってもらえるんですよね。
キャストの方々からも何十回と「誕生日おめでとう!」と声をかけてもらいました。
色んな人に、おめでとう!と言ってもらえるなんて嬉しいですね。

また、ようやく規定身長に達したので、スペースマウンテンとビッグサンダーマウンテンデビューを果たしましたし、普段なら絶対に並ばないミッキーとの写真も撮りました。
ファストパスを取りに方々へ走りましたし、抱っこ、肩車と可愛い娘のために身を呈して頑張った一日でした。
疲れましたが、 久々に現実から離れた夢の国で非日常の空間を楽しむことができました。
また行こう。

2012年2月25日 (土)

危うく携帯電話を紛失するところでした

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です?

昨晩のことです。
閉館間際のジムに駆け込み、筋トレをし、シャワーを浴び、帰宅の途についたのですが、自宅につき携帯電話がないことに気がつきました。

嫁の携帯を借りて鳴らしてみるも反応なし。
ということは、考えられるのはジムのロッカーの中に置き忘れたか。
まぁ閉館間際だったし、自分の後に同じロッカーを使った人はいないはず。

で早速、ジムに電話をし、携帯電話をロッカーに置き忘れたことを伝え、確認してもらうも「見つからない」とのお返事。

え?
んなわけない!
絶対あるはずと粘って、再度確認してもらうもやはり同じ回答。
ということは、誰かが持って行ってしまったってこと?
ちょっと、というかかなり焦る。
一応、ロックはかけてあったけど念のため、通信とお財布携帯の利用をストップし、夜な夜なジムから駐車場にかけての道を懐中電灯を持って探しに行きました。
が、見つかるわけもなく。
買って1週間で紛失という事態にかなり凹む。

でも、ロッカーにないはずはない!という確信あったので、朝一開館前に再度確かめに行ってきたのですが、案の定、ロッカーにありました。
ちょうど鉄の枠組みの内側にペタンと挟まっており、死角になっていたようです。

「昨日の人、探すの適当ですね」と嫌みを言いそうになってしまいましたが、元はというと自分が悪いので「あってよかったー」と安堵の気持ちを伝えて、ジムを後にしたのでした。

以後、ロッカーの位置と携帯電話の置き場所には気をつけよ。
最近、注意散漫というか(プライベートですが)、気持ちが弛んでるのかもしれません。
一大事を起こさぬよう気を引き締めねば。

2012年2月24日 (金)

公務員、辞めたらこうなれる その3

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

前回は、「公務員になる!」と決めたときのことを書きましたが、今回は公務員試験の受験勉強について振り返ってみます。

「公務員、辞めたらこうなれる」 ~役人コーチの独立開業記録~

 

その3 公務員試験の勉強

 

 

大学は附属校だったためエスカレーターで進学することが出来ました。

学部は法学部政治学科。 

別に法律に興味があった訳でもありませんし、政治に興味があった訳でもありません。

 

単に当時、「一番就職率が高い」とか「公務員になる人が多い」と言われていたから、という理由だけでした。(実際、大学時代の仲が良かった友人7人グループのうち自分を含め5人が公務員になりました。)

合理的かつ合目的的な行動傾向は、この頃から変わってないのかもしれません。

また、大学1年の夏から独り暮らしを始めました。

実家から通えないことはなかったのですが、母親の「独りで生活できる能力を身に付けなさい」という教育方針?だったのか、家を出ることになりました。

家賃は払ってもらっていましたが、生活費はバイトで稼ぐことに。

月々のバイト収入は10万円以上あったと記憶しています。当時の大学生としては稼いでいた方だったと思います。

バイトはピザの宅配、居酒屋、カフェなど飲食店の厨房とホールを中心にやりました。今でも家の食事はほとんど自分が作っていますが、この頃の厨房経験が大いに役に立っています。

 

で、公務員試験ですが、1次試験が4年生のゴールデンウィーク明け。

民間就職は考えていなかったし、就職浪人はしたくなかったので2年生の春頃から勉強を始めました。

予備校に通う人も多かったようですが、高校受験も独学で第一志望に合格できたのと集団で勉強するのが苦手ということもあり、独学で受験することにしました。

ですので、大学2年生の頃からは、一部の出席必須のものを除き、授業にはほとんど出ることはなく、ひたすら大学の図書館で試験勉強に励んでいました。

平日の昼間は大学の図書館で試験勉強。夕方から夜にかけてはバイト。土曜日はデート。日曜日はサッカー。そんな感じの大学生活を送っていたような気がします。

たくさん勉強(試験の)したし、たくさんバイトしたし、たくさん遊んだ大学生活でした。

思い起こせば、人生で二番目に楽しかった時期かもしれません。もちろん、一番は「今」ですが。

  

また、一口に公務員といっても、選択肢は様々です。

調べてみるといろいろあるんですよね。

地方公務員・国家公務員という切り口以外にも、警察や消防で事務をやるっていう選択肢もあったし、国税専門官、裁判所事務官、国会の事務局職員等々。

また、別に自分が住んでいる地域じゃなくても受験できるし、3~4つは受験できたように記憶しています。

自分は「転勤しない」という前提があったので、国家公務員は選択肢から外しました。

また、東京か横浜で生活したいという希望もあったので、生まれ育った23区と実家のある横浜市の2つを選択しました。

また、面接で志望動機を聞かれたときに「生まれ育った大田区」「現在住んでいる北区」「実家のある横浜市」であるため、「住民でありかつ職員という立場で地域のために働きたい」というロジックが通用するのではという思惑もありました。

事実、内定をいただいた北区での面接は「現住民」でもあったため、とってもスムーズでした。

 

なお、試験勉強は結構大変でした。

中小企業診断士も科目数が広いですが、公務員試験もそれに匹敵するかそれ以上の範囲がありましたので。

ただ、択一式でしたので、覚えてしまえば難易度はそれほど高くなかったような気がします。

23区は、受験が終わった瞬間に「受かる」と思いました。「分からない」という問題がほとんどなかったので、おそらく100点に近かったんじゃないかと思います。

論文も阪神・淡路大震災があった年だったので、「防災」に関するテーマが出ると思い準備をして臨んだ結果、どんぴしゃでした。

横浜市は、受けた瞬間「ダメだ」と思いました。市政に関する問題が相当数出題され、全く分かりませんでしたので。

結果、予想通り、23区は2次面接も無事とおり、北区から内定をいただき、横浜市は1次試験であえなく敗退という結果となりました。

 

こうして、無事、公務員となり「転勤しない職業に就く」という1つの目的は果たしたのでした。

 

次回以降は、役所に入ってからのこと(仕事、結婚、子育て、モーグルなど独立を意識する前まで)について、数回に分けて振り返ってみたいと思います。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月22日 (水)

公務員、辞めたらこうなれる その2

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

前回は、「公務員を目指したきっかけ」について書きましたが、今回は「公務員になる!」と決めたときのことを振り返ってみます。

「公務員、辞めたらこうなれる」 ~役人コーチの独立開業記録~

 その2 公務員になる!

何となく「公務員ていいな」と思ったのが高校1年生の時で、「よし、将来公務員になるぞ!」と決めたのは確か高校2年生の時だったと記憶しています。

折しも、父親の長岡での単身赴任が終わり、東京に戻って来られるという年でした。

その父親とは一緒に住むものだと思っていたのですが、母親がそれを拒否。

「とうとうきたか!」と思いましたね。

まぁ、幼い時分から、こうなるだろうなとは予想していたので、それほどショックはありませんでしたし、両親が一緒にいるときの冷たい空気の中で生活することを考えれば、別居はベターな選択だったのかなぁとも思います。

でも、寂しいことではありますよね。

思い起こせば、父親と母親が仲良くしている場面というのを自分は一度も見たことがありませんでした。

また、自分が起きているときに父親の姿を見ることも希でした。

そのため、子ども心に「父親と母親は仲が悪いもの」「父親は家にいないもの」という思いがすり込まれていたようです。

だから、友人の家でご両親が仲良くしている姿に最初はとても違和感を覚えましたし、一番仲の良かった友人がいつも父親とスキーに行ったり、キャンプに行ったり、子ども会の行事に一緒に参加している姿がとても羨ましくもありました。

「仲良し家族コンプレックス」だったのかもしれません。

 

そんな環境の中で育ってきた中、高校生という敏感な年頃においての両親の別居を経験。

原因について、当時の自分は「父親が仕事ばかりして家のことを何もしないからだ」という想いが強かったように思います。(決して、父親が嫌いだった訳ではありません。家族のために仕事を頑張っているという思いは常に持っていました。)

そんな経験もあって、「自分は将来、仕事一辺倒じゃなく、子どもたちとも関わることが出来る父親になりたい!」という想いを強く持つようになりました。

他方、高校2年生にもなると、大学進学のことを意識するようになります。附属校のため、具体的にはどの学部にいきたいか?でしたが。

と同時に、将来どんな仕事に就きたいか?ということにも関心が向かいます。

両親は不仲でしたが、母子、父子の仲は良好でしたので、将来どんな仕事に就きたいか?という話はよく母親としていました。

「転勤がない。家族の時間を大事にできる。なら公務員でしょ。」という母親の意見にも影響され、さらに「自分の趣味の時間を確保できる」「休みが取りやすい」「高給取りにはなれないが、取りっぱぐれもない」「福利厚生充実」「クビにならない」という甘い言葉に惹かれ、「よし!将来は公務員になる!」という思いを強くしたのでした。

で、「公務員になるには法学部」「法学部に行くには、成績でトップ10%以内に入らないといけない」という当時の経験則があったため、学校のテストだけは気合いを入れて取り組み、なんとか法学部への進学を果たしたのでした。

 

しかし、書いていて思ったのですが、仕事に対しては、極めてネガティブな思いしか持っていなかったようですね。。。

今のワークライフバランス志向は、この頃に確立されたように思います。

  

次回は、大学時代を振り返ってみたいと思います。

バイトとスキーとサッカーと公務員試験の勉強に明けくれた4年間でした。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

久々のアセスメント

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

今日・明日と久々のアセスメント研修に登壇中です。

MTGを終え、遅い夕食を取り、帰ってきたら、こんな時間です。

早く寝て、明日に備えよう。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月20日 (月)

ついに我が家にも!

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

ついに!というほど大げさな物ではないのですが

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ウォーターサーバーが届きました。

以前のマンションでは水道水でも全く問題なかったのですが

今の住居は戸建てのせいなのか、水道管が新しいせいなのか分かりませんが

カルキ臭がすごくて水道水が飲めないんです。。。

大好きなコーヒーも心なしか味が落ちた気がするし

 

で、とうとう我慢できず導入することにしました。

いろんなメーカーがあり、どれにしようか迷ったのですが、たまたま嫁がビックカメラに行ったときに説明を聞いて「いいな」と思ったようで、写真のやつにしました。

パックがペットボトルのようにかさばらず、ビニール袋タイプなので飲み終わったら小さく丸めて廃棄できる点が気に入ったようです。

卓上タイプなので場所もとらないし。

費用も、サーバーレンタル代がかからず、水代が月額4000円程度のようなので、コンビニで1日1本500mlのボルビック買うのと変わりません。

コーヒーのためにお湯を沸かす必要もなくなるので費用的な負担が重くなるということもなさそうです。

ジムも現地でペットボトルを買わず、水筒に入れて持参すれば経済的♪

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

 

2012年2月19日 (日)

「公務員、辞めたらこうなれる」 役人コーチの独立開業記録 その1

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

区役所を退職し、独立・開業をしてから3年半が経過しました。

そろそろ「なぜ、公務員を辞めたのか?」「なぜ、独立しようと思ったのか?」「その決断は、今の自分に何をもたらしているか?」等々について、総括しても良いかなぁと思いました。

公務員を目指したきっかけから、現在に至るまでの環境や心境などを思い出しながら、不定期ですが綴ってみようと思います。

タイトルは、昔読んだ「公務員辞めたらどうする?」という書籍があったので、それをもじりました。

 

「公務員、辞めたらこうなれる」 ~役人コーチの独立開業記録~

その1 公務員を目指したきっかけ

 

私は、平成9年の4月に東京都北区役所に入区してから平成20年3月の退職まで、11年間、地方公務員としての職業人生を歩んできました。

「公務員になろう!」と思ったのは比較的早く、バブル全盛だった高校生の頃だったと思います。

なぜ「公務員になろう!」と思ったのかというと「転勤しない職業に就きたかったから」です。

よくある「休みが多い」「クビにならない」「趣味の時間がとれる」といった理由は、もう少し後になって湧いてきたと記憶しています。

 

中学時代、父の転勤で新潟県長岡市にいた石田家。

長岡にいる期間は4年と決まっており、長岡の高校に進学するという選択肢がなかったため「高校受験は東京で」ということが中学入学の時から決まっていました。

母親の中でも、また東京に戻って来るという心づもりがあったようで、その時は私が小学生の時まで住んでいた公団住宅の近くにマンションでも買おうとしていたようです。

知り合いもたくさんいましたから。

しかし、長岡に行っている3年間で地価は倍以上に高騰。(バブルですね。)

仕方なく、母方の実家の近くである横浜(戸塚)に引っ越すことになりました。

初めての土地。周りに友達などいるわけもありません。

しかも高校は川崎にある私立高校に進学したため、同級生の家も埼玉、東京、神奈川と各地に点在していました。

当時、「ジモピー(地元ピープル)」の話題(男子校だったので特に女子の話題)で友達同士が盛り上がる中、自分だけは地元と言える場所がなく話に入っていかれない寂しさ、「ごめん、今日、地元と奴らと遊ぶから」と言われた時の孤独感、すごく嫌だったのを覚えています。

「引越(転勤)ってやだね」と愚痴った際に、母親から出てきた言葉が、「まぁ、サラリーマンだから仕方がないわね。転勤しない職業なんて公務員くらいしかないわよ。」

そっか、公務員は転勤しなくてもいいんだ。。。(転勤する公務員もいるんですがね。このときは知りませんでした)

何となくですが、公務員ていいなと思ったのを覚えています。

それまで将来については「電車の車掌」「サッカー選手」「スキーのインストラクター」「水泳選手」など、子どもが卒業文集に書く「将来の夢」の域を出ませんでしたが、初めて具体的な職業を意識した瞬間だったと思います。

 

次回は、「公務員いいな」から「絶対、公務員になる!」と思った時のことを振り返ってみたいと思います。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月18日 (土)

ハードトレーニングも虚しく・・・

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

ジムに通い始めてから1か月。

フリーウェイトを中心に結構ハードなトレーニングをこなしてきました。

既に、現役時代のメニューをこなすことができるようになりましたし、割れた腹筋を鏡で見ながら一回り身体が引き締まったなぁと、少しナルシストになっていたところです(笑)

そこで、前回やってもらった体型分析を再度測定してもらいました。

有酸素運動も取り入れたし、きっと脂肪が減り、筋肉がついていると思ったのですが

結果は・・・

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体重が+0.4kgで体脂肪率が+0.2%・・・

て、太ってるじゃねーか!!!!!!!!

自覚症状としては、体重-2kgの体脂肪率-2%と思うくらい、身体が軽くなったのですが。。。

 

結果を見て凹んでいると、インストラクターの方に「年齢もお若くないですし、無理して膝を悪くする方もいらっしゃるので・・・」と慰められ、さらに傷ついたのでした。

 
K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月17日 (金)

確定申告

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

確定申告の時期ですね。
毎年早々に済ませており、今年も早めに申告することができました。
保育園の継続に必要な書類があったので、これで一安心です。

スマホからブログの投稿を試みたのですが、パソコンからの方がいいですね。
たったこれだけの文章ですが、何度入力ミスをしたことか。。。

眠くなってきたので、この辺で。

なかなか慣れませんな(x_x)

2012年2月16日 (木)

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

今日は管理職を対象とした研修に登壇させていただきました。

何かを教えるというよりは、演習とフィードバックを繰り返す内容のため個人的には好きな研修です。

さすがに数をこなしてきているためか、最近は目上の方を対象とした研修でも堂々と振る舞うことができるようになってきています。

経験に勝るものなし、ですね。

少しはオーラが出るようになったかな。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月15日 (水)

独立開業研究会

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

今日は尊敬する先輩中小企業診断士、大石幸紀さんが主催する最後の独立開業研究会に参加してきました。
独立開業研究会への参加がきっかけで多くの人とお仕事に巡り会うことができました。
今の自分があるのは大石さんと独立開業研究会のおかげといっても過言ではありません。
この研究会を通じて仕事に対する基本的なスタンスが確立されました。
最近はなかなか参加できずにおりましたが、久々に大石さんのお話を拝聴し、初心に立ち返った思いがしています。
改めて、自分の使命を果たすべく仕事に邁進しようと身を引き締めたのでした。

大石さん、3年間お疲れさまでした。ありがとうございます。
そして次期会長の金さん、今後ともよろしくお願いいたします。

また、独立をお考えの中小企業診断士の方は、ぜひ独立開業研究会に参加していただき、たくさんの刺激をもらってください。
楽しいですよ。

2012年2月14日 (火)

バレンタイン

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

バレンタインデー

この響きにドキドキしなくなってから十数年が経ってしましました。

私が小・中学生の頃は、チョコレートをもらえるか・もらえないか、ドキドキしたものです。

多分、「好きな子から」というより、「もらえるか、もらえないか」の方に関心が高かったような気がします。

学校でもらえなければ、「ひょっとしたら、家に届けに来てくれるんじゃない?」なんて妄想を抱いていました。お恥ずかしい。 ^ ^;

ちなみに、今年は嫁と娘、仕事先の女性から、ありがたい義理チョコをいただきました。

これはこれで、おじさんは嬉しいものです。

 

で、現在小学生の息子ですが、ダンススクールのお友達から友チョコはいただいたものの、本命(いるのか分からんけど)チョコはもらえなかったようです。

「学校に持って来ちゃいけないんだって!だからもらえなかったんだ!」とちょっと怒ってましたが(笑)

しばらく、バレンタインデーのドキドキ感が楽しめる年頃で羨ましい。

ちなみに息子の話ですが、男の子も「友チョコ」をあげるみたいですね。

子どもが少なくなってきているので、お菓子メーカーも必死なのでしょうかね。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月13日 (月)

ペースメーク

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

年明けから週1回コーチングを受けているのですが、これが程よいペースメーカーになってくれています。
つい、緊急度の高いタスクばかりに注力しがち。
で、重要度の高いタスクは後回し。

でも、先週ここまでやるって宣言しちゃったしなぁ。。。とある種の焦燥感と「やってません」と言うことのカッコ悪さが行動を後押ししてくれてます。

おかげで重要度の高いタスクも予定どおり着々と進んでおります♪

成果が出る日が楽しみです。

2012年2月12日 (日)

雪凄し

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

今週の土日も息子と二人で越後湯沢でスキーでした。

仕事の閑散期のこの時期、家族(特に息子)と過ごす時間が充分に確保できています。

自分が重視している「家族と過ごす時間」と「自分の趣味」の双方を充分に満喫できています。

 

さて、ここ数週間、日本海側の大雪がニュース等で取り上げられていますが、一向にやむ気配がありませんね。

私も車でスキー場に通うようになって20年弱が経ちますが、今年の降雪量は異常といっていいくらいです。

この土日の2日間でも60cm~70cmほど積もったんじゃないでしょうか。

スキー場のスタッフやマンションの管理人さんでさえ「今年は降りすぎだ。いい加減やんで欲しい」と根を上げていました。

毎日、除雪やゲレンデ整備に苦労しているそうです。

道中を車で走っていても車道の両側は雪の壁。

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「止まれ」の標識が埋もれてしまいそうです。

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スキー場の駐車場。ほんの4時間で30cm近く積もりました。

車を掘りおこすのに大変でした。

 

一方、ゲレンデはベストコンディション。

津々と雪が降っているので、常にコースはふわふわ。

斜面に突っ込んでいく練習をするには最適でした。

おかげで息子もこの2日間で驚くほどの上達ぶり。

あっという間に上級コースを滑って降りてこられるようになりました。

やっぱスキーは楽しい!

明日からの仕事も頑張れそうです。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介



2012年2月10日 (金)

湯沢

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

今日は日中、アセスメントのお仕事だったのですが、夜から息子と二人で湯沢に来ています。

まだまだ降雪は続きそうな湯沢の町。
せめて食事やお土産で町の活性化に貢献しなくては。

2012年2月 9日 (木)

営業活動

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

今日は地元中小企業さんのコンサル(というより相談相手になってただけか)でした。
最近、変に肩の力が入らなくなったような気がします。
何がなんでも気の利いたアドバイスをしなくてはいけない!と思わなくなったというか。
コーチングの良い部分が今さらながら出てきたような気がします。
自分が言わずとも事態が前に進むというか、後押しができているような気がします。
あくまで自己解釈ですけど。

さて、タイトルですが
昨日、理論政策更新研修を受ける前に営業に行ってきたのですが、早速本日新たな案件のお声がけをいただきました。
おそらく昨日訪問しなければ、声がかかることは無かったのではないかと思います。
そういえば、昨年も同じようなことがありました。
何もせずとも仕事が来るほど売れっ子ではありませんので、行動に移しておいてよかったです。
来年を見越した種まきも、きっと来年の今頃「やっておいてよかった!」と思っているはず。
がんばろっと。

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月 8日 (水)

理論政策更新研修

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

今日は中小企業診断士資格の更新に必要な理論政策更新研修を受けてきました。
早いもので4回目の受講となります。
最近3回は診断協会ではなく、あきない総合研究所さんが運営する更新研修にしています。
今日の講師は吉田雅紀さん。
何度か講演を拝聴したことがあるのですが、変わらず楽しいお話でした。
ワークもあり、眠気に襲われることなくあっという間の4時間でした。
来年も、吉田さんの回で受講しようっと。

K&R コーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月 5日 (日)

父子スキー再び

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

前回に引き続き、青空の下でのスキーです。

今回はNASPAスキーリゾート。初めてのスキー場です。

「スキーヤーのみ」という点と「モーグルコースが充実」という点に惹かれて行ってきました。

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息子はスキーウェアを新調。天気も最高。

前日かなり雪が降ったため最高の雪質を期待したのですが、水分を多く含んでいるせいか雪質は重く、さらに気温が低いせいかパッキングされ子どもには難しいバーンとなりました。

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モーグルコースはこちらのバーンと急斜面に1本、エア台付のラインができていました。

バーンは硬く滑りづらいので、競技のための練習には最適。実際、選手と思われるモーグラーが多数いました。

特に地元の中学生と思われる子どもたちが多かったなぁ。

ケガを恐れず、ぶっ飛べるというのが羨ましいですね。

 
 

ただ、このスキー場、モーグルをやるには良いのですが、コースバラエティに乏しいため、いろんな斜面を滑りたい人には物足りないかも。

他方、キッズ向けのサービスは充実していました。

そり滑りの場所も広く、遊具も多数。

スノボもいないので突っ込まれる危険性も少ないので、ファミリー向けには良いなと思いました。

 

しかし、今年はスキーを満喫できてて良いなぁ。

来週は嫁と娘も連れて久々の家族4人でスキーだし。

再来週は中学の同級生父子と。

 

その分、4時起きで仕事を前倒しで片付けておこうっと。

仕事も遊びも堪能できてます♪

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月 4日 (土)

豪雪

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

今晩から息子と二人で越後湯沢に来ています。
報道されていたとおり大雪です。

先週来た時よりも1m近く高く積もっています。

スキーヤーにとってはうれしい雪ですが、地元の方達は大変ですよね。
私も長岡にいた時は雪下ろしなど大変だったことを覚えています。

とは言え、せっかく来たので明日は雪を楽しみたいと思います。

明日はNASPAに行く予定。
こちらも常設のモーグルコースがあるようなので偵察に行ってきます。

2012年2月 3日 (金)

あえて時間をかける

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

相変わらず、のんびりでマイペースな毎日を送っております。

そこで、先月から来年に向けた種まき作業にも手を付け始めたところなのですが、もう1つ意識してやってみようと思ったことがあります。

それは、タイトルにもあるように「あえて時間をかける」といういうこと。

今日から1週間納期の執筆(というか評定)業務を抱えているのですが、いつもどおりにこなしてしまえば2日もあれば終わってしまいます。

「さっと2日で終えて残りの時間は他の仕事に使う」という考え方もありなのですが、ふと以前師匠に言われた「効率を追うな!人の3倍時間をかけろ!」という言葉を思い出し、意図して実践しようと思ったわけです。

具体的にどのように時間をかけているかというとアセスメントの業界に携わっている人でないと分からないので書きませんが「写経」に似たことをやっています。

おそらく、アウトプットの質は3倍とはいかないでしょうが(むしろ、ほとんど変わらない)、アウトプットを導くプロセスを身体に染みこませるという点では有効なのではないかと思っています。

これはこれで有効な時間の使い方ではないかと思ったわけです。

効果の程は1週間後のミーティングにて検証してみます。

というわけで、明日から4時起きを再開します。

果たして起きられるか。ちと心配。。。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月 2日 (木)

楽しき飲み会

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

今日は1年半ぶりに前職を訪れました。

久しぶりにお会いした同期や上司、先輩方。

みな元気そうでなによりでした。

「あとで伺いますね!」と言いつつ、時間の関係で伺えなかった方、ごめんなさい。

 

前職を訪れた目的は営業でもなんでもなく、親しくさせてもらっている先輩と飲むため。

1つ年上の先輩なのですが、在職時代から本当によくしてくれた方で、今時珍しい人情派。

退職しても後輩は後輩。独立後の自分を優しく見守ってくれています。

これまでもメールなどでの情報交換はしておりましたが、やはり膝を付け合わせ飲みながらの方がいいですね。

本音ベースで楽しく語り合うことができました。

今年は旧交を温めたり、異業種の方との交流を深めていきたいなと思っています。

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たまたまブラッと立ち寄った神田の串揚げやさん。

ごちそうになっちゃいました。美味かったです♪

毎度、ごちそうさまです!また飲みいきましょう。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

2012年2月 1日 (水)

お受験

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

今日は日中、昨年助成金申請でお手伝いをさせていただいた地元の中小企業さんをご訪問。

無事、助成金の交付も受け、新製品の実用化に向けて頑張っていらっしゃるとのことでした。

まだまだ収益を生むには至っていないようですが、引き合いもあるようなので、この流れを加速していけば長年の努力も報われるはず。

そう思い、新規受注強化に向けたご提案をしてきました。

無事、提案も受け入れていただき、次のステップに向けたお手伝いができそうです。

大田区在住の診断士として、地元大田区のものづくりの発展に貢献できることに幸せを感じます。

本件は自分の収益に関係なく、お手伝いをさせていただこうと思っています。

 

さて、本日2月1日から中学受験が本格スタートですね。

自分も「お受験組」だったので、この時期になると遠い昔を思い出します。

私が小学生の頃は、中学受験をするのはクラスに1~2名程度と少ないものでした。

(地域的なものもあるとおもいますが)

母親が教育熱心だったこともあり、3年生の頃から塾通いを始め、6年生の時には学習塾を含め日~土の全てが習い事で埋まっているという今の小学生顔負け?のハードな生活を送っていたような気がします。

日:塾 月:塾 火:スイミング 水:習字 木:塾 金:スイミング 土:塾

加えて通信で公文を毎日。朝は6時に起きて早朝勉強(抜き打ちで塾から早朝電話がかかってくる)。

今思えば、良くやってたなぁと思います。

ちなみに、受験は本命に落ちて、滑り止めに滑り込みでした。

しかも、入学金からなにから全て支払った後、急遽決まった父親の転勤で結局公立中に、という母親にとっては笑えない状況でした。

まぁ、自ら受験を志願したわけでなかったし、特に行きたい!と思った学校でもなかったので、今思えば「ナイス転勤!」だったと思います。

 

ただ、受験を通じて身についたなと思うのは

自分で言うのも何ですが、「一定程度の地頭の良さ」「忍耐力」「段取り力」。

その後のテストや資格試験、仕事において大いに役に立っています。

ですので、受験で失敗しても気を落とさず。

むしろ「やりきった!」と思えるに至った努力の方が大切なんだと思います。

芯の強い大人になれるはず。

 

明日以降も受験されるお子さま方。勉強の成果を思う存分発揮してきてくださいな。

開成中学の受験の様子をニュースで流れるのを見て思った雑感でした。

 

K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介

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