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2010年1月17日 (日)

新年初のコーチングセッション

おはようございます。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

昨日は、新年最初のコーチングセッションの日でした。

クライアントさんと今年一年をどんな風に過ごしていきたいか、仕事、家庭、健康に始まり、いろいろな話を1時間たっぷりと聴かせていただきました。

セッションを始めて、もう2年になるクライアントさんですが、毎回「月1回のセッションだけど、これが刺激や励みになっている。すごく大事な時間。」と言ってくださいます。

これはコーチとしてはある意味ダメなのかもしれませんが、ここ最近はコーチングセッションというより相互学習の時間を共有している感じです。

お互いの経験や仕入れてきたものについて質問し、意見を出し合う。

自分だったらこう考えるけど、あなただったらどう考える?と言った感じで。

クライアントさんは毎回新しい知識と話題を仕入れて、ぶつけてきてくれます。ですので私は最低その3倍の仕入をしておく必要があるわけです。

刺激を受けているのは、むしろ私の方かもしれません。

1時間という時間が毎回あっという間に過ぎていきます。私にとっても、非常に大事な時間です。

コンサルティングもそうですが、人と本気で向き合う仕事は、とてもやりがいがあります。

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