« 新規事業開発支援 | トップページ | 来週末のセミナー資料が完成 »

2010年1月29日 (金)

「いつ切られてもおかしくない」と思って仕事に取り組むことが大切

こんばんは。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

  

公務員時代、「いつクビになってもおかしくない」という危機感を持って仕事をしたことはありませんでした。(このまま、この仕事を続けていて自己成長が図れるのか?という危機感はありましたが・・・)

しかし、独立後は「いつ切られてもおかしくない」「ここで評価(満足)してもらえなければ、次がない」と、常に危機感と隣り合わせで仕事をしています。

精神的なプレッシャーを抱えながら取り組むのは、厳しい部分はあるのですが、これが結果として仕事の品質アップ、ひいては自己成長につながっているのだと考えています。

こういう危機感をもっているからこそ、研修にしても、コンサルティングにしても、準備に必要以上の時間を割くわけですし、いただいているフィー以上のことをしようと思うわけで、これが結果として、お客さまから認めていただくことに繋がるのだと確信しています。

こういう地道な努力の積み重ねが、いつか花開く時が来る。独立2年目、まだまだ「楽して儲けよう」などと考えないことです。

ついつい、楽な方に流れがち。自分への戒めとして書いておこうと思います。

« 新規事業開発支援 | トップページ | 来週末のセミナー資料が完成 »

中小企業診断士」カテゴリの記事

コメント

 MLでお世話になっています小林です。
「危機感」をリスクに変換でき、なおかつ
それを冷静に分析し、ヘッジできてはじ
めて独立する自信ができるんでしょう
ね。また、危機感を乗り越えられる強い
モチベーションが重要だと思いました。
私にはまだまだ到達できない領域です。
1歩ずつ近づけるようがんばります!

のりさん

コメントありがとうございます。
MLではお世話になっております。

ちなみに、独立するのに自信なんてなかったですよ。
後先考えず飛び込んだだけです(笑)

あとはどうにかなる(する)ものです。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« 新規事業開発支援 | トップページ | 来週末のセミナー資料が完成 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック