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2010年1月18日 (月)

コンサルタントの支援スタンス

こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

今日は顧問先の定期訪問で、顧問税理士事務所の方と経理の自計化に向けた打ち合わせを行いました。

年が明けてから、コンサルティングの場面において、従来にも増して自分自身が手を動かすことを意識しています。本来であれば支援先の方々にやっていただいた方が良いことも、まずは自分がやるということを心掛けています。
経営者からすると、社員の自発性やモチベーションが上がってから、など悠長なことを言っていられるほど経営環境は甘くはありません。

山本五十六ではありませんが、まずは自分が「やってみせる」ことが重要で、時には一作業員として手を動かすことが信頼や成果獲得につながります。

こういったスタンスは、採算を考えると「非効率」なのかもしれませんが、養成課程で講師コンサルタントから言われた「若いあなたたちがコンサルティングで効率性を考えていたら、絶対に経営者の信頼を掴めない」

この言葉を肝に命じて取り組んでいます。


明日は朝から、若手社員の宿泊研修の仕事です。
今から会場となる東京ティズニーリゾートが見えるホテルに向かいます。

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