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2010年1月 6日 (水)

自分がどう思うかより、人からどう思われるか

おはようございます。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

独立する前、自分自身のポリシーとして「人からどう思われるかより、自分がどう思うかが大切」という価値観をもって生きていました。

しかし独立後は、意識的に「自分がどう思うかも大切だけど、人からどう思われるかの方がもっと大切」と考えるようにしています。

公務員時代、真夏の暑い時は汗まみれのスーツで仕事をするのが嫌で、私服で出勤し、スーツに着替えてから仕事をしていました。

また、残業時、冷房が切れた後はTシャツで仕事をすることもありました。

真冬はスーツの上に、スポーツ用のベンチコートを着て出勤していました。

髪の毛の色や長さに気を配るようなこともしていませんでした。

上司にはよく歯向かっていました(笑)

さすがに、サンダルやGパンで仕事をすることはありませんでしたが、振り返ってみると、あまり人の目を気にする人間ではなかったような気がします。

身なり以外にも、話し方、同僚に接する時の態度など、悪い意味で「尖っていた」かもしれません。

  

独立後、初対面の人からは「穏和」「控えめ」「癒し系」などと言われることが多々あります。

古くから私の本質を知る人にとっては「ありえない」言葉かもしれません。

しかし、意識することで人から受ける印象をある程度コントロールすることは可能です(本質は変わっていないのですが)。

「意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」というアメリカの心理学者の言葉があります。

「自分がどう思うかより、人からどう思われるか」という意識で日々の生活を送るようになってから、少なくとも行動と習慣までは変わってきています。人格と運命までが変わったかどうかは分かりませんが、おそらく「人からどう思われるかより、自分がどう思うか」という意識で生きていた時よりも、周囲に良い影響を与えることができる人間に近づいているのではないかと思っていますし、そうありたいと思います。
 

昨日も、仲間の診断士と「○○に必要とされる人として成長することが大事だよね」という話をしていたところです。

自分が必要とされる人であるよう日々邁進していきたいと思います。

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