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2010年1月15日 (金)

リサイクル市場に対する雑感

おはようございます。

役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。

 

先日、使っていないスキーの板を某リサイクルショップに売却しに行ってきました。

ものはかなり良いもの(購入時はビンディング込みで8万円程度)だったのですが、使っておらず嫁からも邪魔だと言われていたため粗大ゴミで捨てようと思っていたところ、「捨てるのももったいないな」と思いリサイクルショップに持ち込んでみました。(選手時代は毎年1~2本スキー板を買い替えていたので、常時5本くらいスキー板を所有していました。)

値付けは雀の涙ほどでしたが、まだまだ使える板だったのでスキーシーズンまっただ中、誰かが使ってくれれば良いなと思い、引き取ってもらいました。

正直、その値段で引き取って、その価格で売るんですか?と突っ込みたくなりましたが、有料で処分するよりは良かったです。(こう思わせることが、リサイクルショップ側のKFSなんでしょうね)

 

ここ数年、リサイクル市場は活発ですよね。我が家もフリマやブックオフ、ヤフオクなどで子ども服などを破格の値段で買っています。一方、頂き物で趣味が合わなかった(失礼)ブランドものの子ども服などは、フリマやヤフオクでそこそこの値段で売れています。

「高くても、フリマやヤフオク、リサイクルショップで売れるなら」

こう思えば、ギフトにしろ自宅用にしろ、購入動機の1つにはなり得ます。

さすがにユニクロや西松屋で買った子ども服を売ろうとは思いませんが(新品を買いますよね)、ミキハウス、ファミリア、ミニKなどは、市場でのリサイクルが十分可能です。

これらのことから、高額子ども服市場にとって、リサイクル市場の拡大は、追い風とも取れるのではないかと思います。

視点はちょっと違いますが、家や車も「いざとなれば売れる」と思うから新築・新車を購入するということにも関係してくるのかなと思うわけです。

一方で、リサイクル市場があまりにも広がりすぎると、新しいモノが流れなくなるという懸念もあります。

ですので、一概にこうだということは言えないのですが「高くても、後で売れるなら買っても良いかな」と思わせること、この視点を販促に活かせないかな?なんてことを思い出のスキー板を売りながら考えていました。

雑感でした。

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