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おはようございます。役人コーチの石田です。
「何のために働いているか?」
もちろん、金銭的な収入を得るためということが一義的にはあるのですが
「お金以外で挙げるとしたら?」
と聞かれると
・自己実現(自分の成長)のため
・他者実現(人の役に立つ、喜ばれる)のため
の2つを挙げています。
特に独立してからは、他者実現を意識するようになりました。
先日も支援先から「感謝の意」をいただき、めちゃめちゃ嬉しかったです。
自分も人の役にたてていることが実感できます。モチベーションも上がります。
これが自分の成長(自己実現)につながっていくんですね。
公務員時代は「自己実現」>「他者実現」でした。
今は「他者実現」→「自己実現」と躊躇無く言うことができます。
「何のために働くか?」「誰のために働くか?」(どこかの本に書いてあることみたいですね)を自問自答した結果でしょうか。
そして忘れてならないのは一番身近な「家族の幸せを実現すること」ですね。
おはようございます。役人コーチの石田です。
独立してから、一日を経過するスピードが恐ろしいほどに速いです。
昨日も自宅で来月の研修資料と支援先に提出する資料を作成していたのですが、8時半から仕事を始め、気がついたら12時。昼飯を食べて気がついたら外は真っ暗、といった風に時間の経過が早いです。
それだけ集中しているということでしょうが、まだまだ稼働域が余っているため、自分で仕事を創っていかないといけません。
ちなみに、私の基本的な勤務体系は、自宅勤務の場合、8時半から17時半と21時から24時の2部制を基本としています。
ある程度、自分で時間を区切ってけじめを付けておかないと、際限なく机とPCに向かってしまい、家庭を顧みなくなってしまうからです。
夕方から子どもたちが寝るまでの間の時間は、極力仕事のことは頭の隅に追いやり、家族との時間を満喫するようにしています(これがなかなか難しいのですが。。。)。
まだまだ自分のスタイルが確立できているとは言い難いですが、これは経験を積んでいくしかないのでしょう。
本格的に独立してから早2か月が過ぎようとしています。
そろそろ新しい動きを自ら創り出していかなくてはいけません。
行動あるのみです。がんばります。
こんばんわ。役人コーチの石田です。
今日は家族4人でインフルエンザの予防接種を受けてきました。
息子が生まれてからは、毎年欠かさず接種するようにしています。
そのおかげもあって、それ以来、息子と妻がインフルエンザにかかっても自分はかかっていません。
独立したら今まで以上に健康管理に気をつけなくてはいけません。
インフルエンザにかかって仕事をドタキャンしたなんてことになったら・・・
考えただけでもぞっとします。
健康にだけは気を遣いすぎることはないんでしょうね。
明日から野菜ジュースを毎日飲むことにしよう。
こんにちわ。役人コーチの石田です。
昨夜は独立開業研究会に参加させていただきました。
講師は中小企業診断士の川口佐和子先生で、聴衆を惹きつける非常にパワフル(笑)かつ軽快なお話で、あっという間の90分でした。レジュメはメモで真っ黒です。
川口先生ほどの方でも独立当初は全く仕事がなかったそうで、そこから現在に至るまでの「転機」を「自ら創り出してきた」という所に非常に感銘を受けました。
環境は自分で創り出す。(仕事もそうなりたいものです。)を改めて考えさせてくださいました。
非常に有意義なセミナーでした。
セミナー後の懇親会でもパワフルさは衰えず、笑い通しでお腹が痛くなりましたが、その中でも軸がぶれない(めちゃめちゃ辛口でしたが)川口先生のプレゼンスに畏敬の念をいだきました。
また、前職つながりで共通話題で盛り上がることができたのも、何かの縁だと勝手に思ってしまいます。
結局、電車がなくなるまえ飲み、タクシーで自宅に着いたのは朝の4時過ぎ。
公務員時代では考えられない生活を送っています(汗)。
健康管理にはきをつけなくては。
駅高架下のラーメン屋で3次会
時既に3時過ぎ。さすがに今日は昼まで寝てしまいました。
仕事が夕方からで助かりました。
こんばんわ。役人コーチの石田です。
今日は支援先を訪問し、部門別採算を明らかにするための資料をいただいてきました。
小一時間ほど社長と今後の方向性についてお話をしてきました。
方向性がはっきりしてくると、やることも明確になってきますね。
診断士として社長の経営判断の精度を高めるために、より多くの判断材料を提供できるようになっておかなくてはなりません。
がんばります。
こんにちわ。役人コーチの石田です。
私は「My納期」なるものを設定しています。
これは独立したからではなく、役人時代にも自分に課して仕事を進めてきました。
本当は10日後に仕上げれば良い仕事でも5日後に仕上げなくてはならないという、自分だけの納期を設定する。といった具合です。
「My納期」をかなり前倒しに設定しておくことで、気持ちに余裕が生まれてきますし、隙間時間をうまく活用しようという気持ちも働きます。
このことが結構大事なんだと思っています。
役人時代は、良くも悪くもこのおかげで「あいつ暇そうだから」と「新しい仕事」が降って(受動的だ・・・)きましたが、独立後は、この「新しい仕事」がいつ来ても対応できるという環境を能動的に整えています。
結果として、これが今の良い(?)環境を作り出しているのだと思います。
現在も、来月頭までに仕上げれば良い仕事を今週中に仕上げるペースで取り組んでいます。
書いてみると、大したことではないのですが、この「凡事徹底」が実はなかなかできません。自分への戒めも込めて書き留めておきます。
まだまだ稼働のキャパシティを底上げしておく必要があるのです。
おはようございます。役人コーチの石田です。
昨日は、神奈川県が主催する「かながわ株式公開セミナー」の運営スタッフとして民の立場で参加させていただきました。
行政が主催する(といっても実質的に運営しているはコンサルティング会社)に民の立場で関わることができたことには、感慨深いものがあります。
株式上場を目指しておられる成長企業の経営者や上場準備責任者の方とお話する機会など、あのまま公務員を続けていたのでは経験できなかったでしょう。
ありがたいことに、独立後、様々な方から様々なチャンスをいただいています。
感謝と謙虚な心を忘れず、自分を高めていきたいと思います。
まだまだ成長途上。「のびしろ」はたっぷりあります。
チャンスを活かし、今度は自分がチャンスを与えられる側に立てるよう、今は1つ1つの出会いとお仕事を大事にし、がんばるだけです。
こんばんわ。役人コーチの石田です。
今日は支援先の社長様が企画してくださった、若手経営者の勉強会に講師として招いていただきました。
テーマは「決算書の読み方」です。
テキストもパワポもプレゼンも万全の準備をして臨んだため、まずまずだったと思う一方、まだまだ反省する点も数多くありました。
どうしても「あれもこれも盛り込みたい」という心理が働いてしまうのと「これは理解してくれているだろう」という思い込みで進めてしまった部分がありました。
アンケートやその後の飲み会の席でも「あそこの部分が分かりづらかった」「ちょっと早口すぎる」「途中で質問コーナーを設けてもらいたい」など、率直なフィードバックもいただくことができ、次に活かすことができます。
それにしても、今回参加してくださった経営者の方は、どなたも非常に前向きな姿勢が印象的でした。自らの私財を投入して事業を行っている方は尊敬に値しますし、そもそも人としてのあり方がサラリーマンとは異なります。私も負けじとがんばらなくてはという気になりました。
それにしても、このような場を設定し、機会を提供してくださった支援先の社長様には感謝してもしきれません。支援先というより、逆にこちらが支援されているんじゃないかと思ってしまいます。(^^;)
全3回の内容ということで、今回いただいたフィードバックを次回に活かしていきたいと思います。
参加してくださったみなさま。本日はどうもありがとうございました。
こんばんわ。役人コーチの石田です。
今日は、この分野の仕事を極めていきたいな、と思う仕事の面接(というよりプレゼン)をしてきました。
感触としては微妙な感じで、「ちょっと若いですね」的なニュアンスのことを言われてしまいました。確かに若さ(世間一般的には若くないんですがね)がデメリットになってしまう分野なのですが、なんとか食い込みたいところです。
長期的にみると、今の年齢からこの分野に携わることができたら、将来展望がぐっと開けてくるんだけどなぁ。。。
ま、サイは投げられたので、あとは結果を待つだけです。
明日は経営者を対象とした勉強会の講師デビューです。
今回はテキストも1から自分で作りました。気負わずがんばります。
こんばんわ。役人コーチの石田です。
今日は1つの決断をしました。
取捨選択でいう「捨」の決断です。
人によっては、その「捨」はあり得ないでしょう!と思うことかもしれません。
この決断が正しいかどうかは分かりません。
それでもあえて「捨」を選択しました。というより自分の価値観に照らし合わせると妥当な選択なのです。
今日、私のメンターともいえる先輩診断士であり経営者でもある方に話を聴いていただき、背中を押していただきました。
そう、自分で答えは持っていました。でも、それが正しいのかどうかが分かりませんでした。
決めてしまえば、気持ちは楽になります。あとは自分の思う方向に進んでいくだけなので。
やはりコーチは必要です、ということを改めて再認識しました。
想定外の棚ぼたハプニングがあったため、気持ちがブレてしまいましたが、気を入れ直してがんばります。
P.S.役人出身でもコンサル業界で十分通用することを(ちょっぴり)実感し、自信につながった一日でした。
こんばんわ。役人コーチの石田です。
今日は、支援先に財務分析の結果を報告しに行きました。
主に、収益構造の分析結果を基に今期の方向性をシミュレーションしながら話し合ったのですが、普段、頭の中で何となく考えていることも、ビジュアライズに数字を示すことで、それが形になっていきます。
すると、私が「ここはこうしましょう!」とアドバイスなどしなくても、「次は、今期のこの部分を明らかにしていこうか。資料はすぐに揃うから。」という言葉が社長の口からでてきます。
こうして私のやることも明確になっていきます。
私は先生面をする気は全くありません。
事業に関してはコンサルタントよりも社長や従業員の方がプロフェッショナルであり、教えていただく場面も多々あるからです。
私は、社長や従業員の方々が、「目標達成や成果」を「自分の力で成し遂げた!」と思ってもらえるようなコンサルティングを提供していきたいと思っています。口が裂けても「俺のおかげで」という言葉だけは口にしないことを、ここに戒めとして書いておきます。
だから名刺の肩書きも「コンサルタント」ではなく「コーチ」としているのかもしれません。
もちろん、自己研鑽、自己投資も怠ってませんよ。
こんばんわ。役人コーチの石田です。
昨日は、(財)社会経済生産性本部の会議室をお借りして、養成課程の同期会を開催しました。
同本部では、卒業後も会議室を貸してくれたり、資料を提供してくれたりと親身な対応をしてくださり、大変助かっています。
昨日も個人ではとても揃えられない資料(貸出審査事典やTKC経営指標など)をいただいてきました。
さて、同期会は東京近辺に在住している独立診断士組と企業内診断士組の計8名が集まりました。
卒業後1か月しか経っていませんが、それぞれの分野で活躍している様子を聞くことができ、非常に刺激を受けました。
今後は3か月に1度くらいの頻度で同期会を開催します。
全国方々に散らばってしまいましたが、この会が10年、20年と続くように、できるかぎり多くのつながりを持っておきたいですね。

フォーマルな場も良いですが、居酒屋でのざっくばらんな話の方が盛り上がりますね♪
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