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2008年8月

2008年8月30日 (土)

財務・税務からみた企業再生

こんばんわ。役人コーチの石田です。

昨日は「財務・税務からみた企業再生」の講義でした。

講師は税理士の方だったのですが、税務というのは奥が深いですね。

改めて自分の知識の浅はかさを実感しました。

また、税理士や会計士の方がコンサルティングスキルを身につけられたら(実際、そういう方はたくさんいるのでしょうが・・・)中小企業診断士にとっては脅威だなぁと感じました。と同時に、税理士と診断士が組んでコンサルティングを行うことの可能性も感じました(実際、再生支援協議会などでは、そういうケースが多いようですね)。

頭の中では自分の可能性が、どんどん広がっていっています。

あとはそれを具現化していくだけです。がんばります。

2008年8月28日 (木)

経営戦略策定実習 報告会

こんばんわ。役人コーチの石田です。

報告会が無事終了しました。

社長や経営幹部が日頃感じていらっしゃる現状認識と課題を体系的に説明できたと思います。

次回は、幹部の方からもご意見があった、具体的に誰が、何を、いつまでに、どのように実行すればよいのか?

机上の空論ではなく当社で実行できる具体的な提案を方法まで含めて行いたいと思います。

今は、心地よい疲れと充実感を得られています。

次回の報告会では、これに加えて達成感を味わいたいと思います。

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2008年8月27日 (水)

経営戦略策定実習 9日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は朝から明日の報告会のリハーサルを行いました。

それぞれメンバーやインストラクターからフィードバックをもらい、修正しなんとか報告会の資料が完成しました。

夕方には全ての作業が完了し、現在部屋で明日のプレゼンの練習をしています。

明日は現状分析から課題出しまでの報告で、中間報告会という位置づけになっています。

1週間空けた後、再度具体的提案のための実習に入ります。

そのためにも、取り組むべき課題について、心にしっかりと残るメッセージとして伝えてきたいと思います。

2008年8月26日 (火)

経営戦略策定実習 8日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は午前中、提案内容の概要と次回実習の予定についてご説明するため当社に伺いました。

その後は、ホテルに戻りパワポを一気に作り上げました。

インストラクターから若干の指摘がありましたが、修正し、ひとまず完成です。

明日朝一番でリハーサルを行い、特に大きな修正がなければ、あとは本番を迎えるだけです。

 

それにしても今回の実習は次回につなげるための現状分析と課題出しまでだったため、時間的にかなり余裕がありました。

前回、前々回と休みなく朝から深夜まで稼働し続けていたのに比べると、今回は休みも1日取れましたし、毎日夜11時には部屋に帰ってくることができました。

必要なデータが収集しきれず消化不良なところもありますが、まずまずの出来だと思います。

体調を整え報告会を迎えたいと思います。

2008年8月25日 (月)

経営戦略策定実習 7日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は午前中、当社に訪問し、課題設定と改善の方向性にズレがないか社長に確認に行きました。

我々が考える課題と方向性は、社長が求めているものとほぼ一致していることが確認できたので、あとは一気に前半の報告書を作成するだけです。

同時に、後半で取り組むべき具体的な提案についてチーム内での認識の統一を図りました。

私個人としては来月の実習の提案内容までストーリーが見えてきています。

あとは、どうすれば「実行」し「継続」してもらえるか。このことを重点的に考えていきたいと思います。

 

明日中にパワポを完成させ、リハーサル、本番に備えたいと思います。

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 養成課程のご意見番。元一部上場企業の重役さんです。

 最年長にも関わらず、バイタリティの高い方です。

 とにかく視野が広く、私には思いもつかない視点でものごとを捉えてらっしゃいます。

 優れた方と接することができるということは、幸せなことです。

2008年8月24日 (日)

経営戦略策定実習 6日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は夕方ホテルに戻り、部屋で現状の問題点と課題の整理を行い、夜7時、会議室に集まって各メンバーがまとめた現状分析をシェアし、当社のビジョンについて議論しました。

毎日、情報をシェアしていたため大きな認識のズレはなく、提案内容の骨子はまとまりました。

今回の提案は、当社のビジョンと課題、改善の方向性を示すまでで、次回の実習で具体的な提案を行います。

そのため、明日以降は、プレゼンの資料づくりと次回行う具体的提案のための現状分析の深掘りを行うことになります。

今回は時間があるので、じっくりと提案内容を考えることができそうです。

2008年8月23日 (土)

経営戦略策定実習 5日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は一日ホテルの会議室で調査内容のとりまとめを行っていました。

提案の方向性は見えてきたのですが、その提案を裏付けるためのデータがないため苦労しているところです。

「まずは現在できていないことから始めましょう」という足許固めの提案になりそうです。

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 昼飯はホテル近くの長崎チャンポンのお店で食べました。

 養成課程のメンバーの中に長崎出身の方がおり、本場もんの長崎チャンポンが食べたいなぁと思っていて、念願かなったといった感じです(今日食べたのが本場問かどうかは分かりませんが。。。)。

 

今日の夕方から明日の夕方まで、お休みをいただいたので帰宅し、3日ぶりに子どもの顔を見ることができました。

実習中は自宅に帰れないことが多いのですが、今回は実習先が都内ということもあり、帰宅することができました。

やはり家はいいですね。

経営戦略策定実習 4日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は六本木まで調査に行きました。

経営戦略策定といっても、机の上だけで議論していたのでは教科書的なことしか提案できません。

現場を見ることで新たな発見があります。もちろん問題も。

また、インタビューでは得られなかった新たな情報を得ることもでき、当社が抱える問題や課題が浮かび上がってきました。

今日明日で得た情報をまとめ、当社の成長に向けた議論を深めていきたいと思います。

 

今回も財務を中心とする現状分析を行っています。

養成課程での実習を通じて、かなり財務について強くなったと思います。

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2008年8月22日 (金)

経営戦略策定実習 3日目

おはようございます。役人コーチの石田です。

昨日は引き続き経営幹部のインタビューを行ったあと、必要か資料を収集し、ホテルでまとめと今後の進め方について深夜まで話し合いました。

ひとまず今週は現状分析に必要なデータを収集し、当社のビジョンについてディスカッションする予定です。

今回の実習は手を動かす作業より、当社の今後の方向性を示すために頭をフル回転し、全員でディスカッションする時間が多くなりそうです。

2008年8月20日 (水)

経営戦略策定実習 2日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は1日、社長及び経営幹部の方へのインタビューを行いました。

ホテルに戻って、いろいろと仮説を立てつつ議論をしましたが、やはり現場を見ないと何とも言えません。

明日も引き続きインタビューです。

何をすれば当社のありたい姿に近づけるのかを意識しながら、インタビューの内容に耳を傾けたいと思います。

夜のミーティングが終わった後、同じ実習メンバーである大先輩の部屋で小一時間お話をしました。

海外勤務の経験が豊富で、一部上場企業の海外現地法人の社長も務められた方から、今後独立してやっていくために必要なプレゼンスについて、いろいろとアドバイスをいただきました。

私に足りない部分についてのフィードバックもいただき、明日から意識しようと思います。非常にありがたいことです。

養成課程では、多くのバックグラウンドを持った方が参加しており、そういった方々とのつながりも非常に有意義であります。

のこり1か月、もっともっと多くの事を吸収し、修了後の実務に活かしていきたいと思います。

2008年8月19日 (火)

経営戦略策定実習 1日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日から4回目の診断実習が始まりました。

今日は事前準備のシェアと明日の幹部インタビューの確認をした後、居酒屋さんでキックオフ会。

今回のインストラクターは、この道40年の大ベテランのコンサルタントで、幸いにも隣に座ることができ、これからコンサルタントとしてやっていく上で、非常に参考になるお話をたくさんいただきました。

お話を伺っていて、特に印象に残っているのは、「自分の軸と理念を持つこと」と「柔軟性とバランス感覚を大事にすること」でした。

感覚的なお話ですが、今の私には非常に腑に落ちる言葉です。

それにしても、久しぶりにオーラを感じる方に出会うことができました。

今回と次回の実習を併せて、約20日間行動を共にさせていただくので、一挙手一投足まで逃さず吸収できるものは全て吸収したいと思います。

こういう方に出会えることは、非常に幸せなことだと思います。

今日お話しできたことだけでも、実習の元が取れた感じさえします。

初日からモチベーションも上がってきているので、明日から戦闘モードガンガンいきたいと思います。

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2008年8月18日 (月)

国際化&経営戦略策定実習準備

こんばんわ。役人コーチの石田です。

夏休みも明け、今日から養成課程が再開しました。

今日は「国際化」の講義で、中小企業が海外(主として中国)に進出する際に留意しなければならない点を中心とする内容でした。

「中小企業白書の内容を批判的に見る」という切り口での講義は、なかなか興味深い内容でした。

さて、明日から4回目の企業診断実習が始まります。

今度の実習は4回目と5回目で同じ会社を診断させていただきます。

より深い提案ができるよう、明日からの11日間で現状分析を徹底して方向性を示し、最後の実習でその具体策を提案するといった流れになりそうです。

養成課程も残すところあと1か月。

卒業後は、即、プロコンとして仕事が受注できるよう、しっかりとスキルやノウハウを身につけてきます。

2008年8月11日 (月)

役所の窓口サービス

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日は所要で地元の区役所に行ってきました。

先に順番待ちをしているらしき家族が1組いたため、受付カウンター前の長いすに座って待っていました。

カウンター向こうの事務室では、職員の方が十数名お仕事をされています。

「すみません」と声をかけようと思いましたが、ここでちょっとした思いつき。

今から私の存在に気づいて声をかけてくるまで何秒かかるか?

ちょっとした覆面調査をしてみました。

ストップウォッチ・スタート!

10秒経過・・・音沙汰がありません。

お!手前の人が私に気づく。。。でも、無視かい!

他の人は?一心不乱にPC画面を見つめる。

1人、私には目をくれず目の前を通り過ぎる。

さっき気づいた人が再度私をチラ見。

でも、動かない。。。

1分経過・・・て、おい。

ようやく、先ほど気づいた人が席を立ち、私に声をかける。

「○○課にご用でしょうか?」

「はい。でも、隣の方の方が先に来てましたよ」と私。

「いや、私たちは・・・・だから大丈夫」と隣の人。

「じゃ、お願いします」と私。

私が窓口に来てから、声をかけられるまでおおよそ1分15秒程度。

これを遅いとみるか早いとみるか?どんなもんなんでしょうか?

 

この前、お世話になったDoCoMoショップは、入店後即、「いらっしゃいませ!本日のご用件は?」

銀行でも、順番待ちカードの前に立つと、すかさず係の人が飛んでくる。

郵便局でさえ最近は、入店すると民間企業さながら(もう民間企業ですが)の対応をしてくれます。

 

私の場合は、役所の内情も職員さんの意識や気持ちも分かっているため、特段腹を立てることもなく待つことができますし、今回のケースについても特段サービスが悪いとは思いません。

こちらから「すみません」と声をかければ、それ相応の対応をしてくれたでしょうし、事実、窓口に出た方の対応は丁寧でしたし、これといった不満も抱きませんでした。

が、しかし、です。

役所時代を含め、最近、特に思うことなのですが、もっと足許を固めてもらいたい!

政策立案能力?

問題解決力?

戦略策定能力?

コーチング?

接遇・接客?

他にやるべきことはないのでしょうか。。。

電話で丁寧な口調で「少々お待ちくださいませ」と言いつつ、1分以上も待たせたり(その間会議室まで本人を呼びに行ったりしてたりする)するなど、何か根本的に間違っているのではないかと思うのです。

 

では、そういうお前はどうなのだ?

偉そうに書いてみましたが、意識はしていますができていない部分は多々あったし、今もあると思います。

ただ、このような記事を書くことで自戒の念を込めるとともに、世間の役所に対する悪いイメージが少しでも良い方向に変わって欲しいという思いを込めて、あえて書きました。

 

養成課程のメンバーが実習先に伝えたメッセージの中に印象的な言葉があります。

「短時間では、悪いところしか目につかない。これが外部から見た当社のイメージである。」

これを引用すると

「一瞬与えた悪い印象が、外部から見た役所のイメージになる」

まぁ、言われて久しい言葉ですがね。。。

それでも、1人ひとりがこのことさえ意識すれば、役所のイメージもだいぶ変わってくるんじゃないかと思うのですが。。。さてさて。

 

それでも、「昔に比べれば、全く問題ないよ。苦情言いにいこうと思って窓口に行ったのに、ああ丁寧に対応されちゃうと怒れないよ!」は、私の友人談。

私だったら、全てはき出させちゃいますがね( ̄ー ̄)にやり

2008年8月 9日 (土)

経営相談

こんばんわ。役人コーチの石田です。

ここ最近、養成課程がない土曜日はとある店舗のご主人から、売上アップに向けた相談を受けています。

詳しくは書けませんが、アドバイスしたことが「効果があった!」と言われると自信につながります。

最近、思うことは、コンサルティングは(コーチングもですが)行う方も受ける方も「決断」「覚悟」が必要だということです。

「やる」と決めなければ始まりませんし、「なにがなんでも」という覚悟がないと継続しません。それは、コンサルタント・お客様(クライアント)どちらにも必要なことなことだと思います。

「甘え」は成果を呼び込まない。ということを胸に刻んで日々精進します。

成長戦略コンサルティング ケーススタディ3日目

おはようございます。役人コーチの石田です。

昨日は成長戦略コンサルティングケーススタディの発表でした。

今回はアンゾフの成長モデルをフレームワークに考えてみました。

現在の売上高65億円を100億円にする目標を立てたわけなのですが、新商品開発戦略と新市場開拓戦略を採用し、新規設備投資を行い生産能力をアップさせ売上の拡大を図るプランを立てました。

どんな新商品がよいか、どの市場に打って出ればよいか。そんなことを前の日から一晩中考えていたのですが、なかなか良いアイデアというのは出てきませんね。

でも、グループディスカッションでアイデアを出し合うと、いろんなアイデアが出てきて、ブレーン・ストーミングの威力を実感しました。

中には、「おぉ、そうきたか」と思うような斬新なアイデアなども出てきて、こういうアイデアが現状をブレークスルーするキッカケになるんだろうなと思いました。

やはり思いを言葉にするということは考えをまとめるためにも、新たな閃きを得るためにも大事です。

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今日から1週間、養成課程も夏休みに入ります。

頭を休みモードに切り替え(これがなかなか切り替わらないんですが)ゆっくりしたいと思います。

2008年8月 7日 (木)

成長戦略コンサルティング ケーススタディ

こんばんわ。役人コーチの石田です。

昨日から3日間、成長戦略コンサルティングのケーススタディに取り組んでいます。

成長戦略は、再生コンサルティングと異なり、人を何人削らなければならないとか給料を何%カットするかより、当社が成長していくためには何ができるかという視点で考えられるので、いろいろなアイデアが湧いてきて楽しみながら進めることができています。

一方で、問題や課題を特定することが難しく、何を提案すればよいのか分からなくなってくるのも事実です。

アイデアレベルではたくさん出てくるのですが、アイデアレベルの提案を行っていたのではコンサルティング・フィーはいただけない。まさに閃きや想像力が重要なファクターになってきます。

そこからいかに理論づけた提案を行うか。

 

講師の40年のベテランコンサルタントが言うには、とかくコンサルタントは、「現状分析はお上手ですが、当社が目指すべきビジョンを聞かせてもらいたいんですよ」と言われがちのようです。

現状分析も大事ですが「だから何なの?」に答えられるよう、現状分析力に加え、ビジョニングの力も付けていく必要があるようです。

人にビジョンを描かせるのは得意なんだけどな。。。

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 ケースを解く際も周囲の人と議論をしながら進めていくため、いろいろなアイデアが湧いてきます。

 やはり、思いを言葉にすることは重要ですね。

 毎日が大きな大きな学びです。

2008年8月 5日 (火)

サービス業コンサルティング ケーススタディ3日目

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日はサービス業コンサルティング ケーススタディの3日目で、グループディスカッションと発表を行いました。

基本的には再生コンサルティングで、債務超過に陥っている赤字企業をいかに早期に黒字転換させるかというケースでした。

赤字脱却までのシナリオは比較的描きやすいのですが、債務超過の問題はいかんともしがたいですね。

DDSや債務免除など、実際の現場ではそれに伴うドロドロとしたやりとりがあるようです。

まだまだ持っている引き出しが足りません。

とあるコンサルタントに言われた「まずは、反吐が出るほど経営に関する知識を身につけなさい」という言葉を胸に刻んで頑張りたいと思います。

サービス業コンサルティング ケーススタディ

こんばんわ。役人コーチの石田です。

今日はケーススタディの2日目で、一日報告書を作成していました。

数字を意識する余り、数字あわせになってしまっている感が否めませんが、仮説提案をするよりは、よっぽどいいと思うので、これからも財務で始まり財務で終わるコンサルティングスタイルでいきたいと思います。

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2008年8月 1日 (金)

診断士1次試験は全力で!

こんばんわ。役人コーチの石田です。

明日・明後日と診断士の1次試験ですね。

 

大丈夫です。どんでん返しは起きません。

今までやってきたことが結果です。

サッカーやラグビーの試合と一緒です。

トレーニングの成果を置いてきてくださいね。

あなたなら受かります!

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経営戦略実習終了 そして次の実習準備

こんにちわ。役人コーチの石田です。

久々の投稿になってしまいました。

水曜日までの診断実習は、朝から夜中まで稼働し続けていたため、ブログを投稿する暇がありませんでした。

今回は商品別・チャネル別の収益性分析を行いました。

カテゴリー分析をしっかり行うと、今後の方向性というのが見えてくる感じがあります。

どの商品の収益性が高く、どの商品が低いのか。

同様に、どのチャネルの収益性が高く、どのチャネルが低いのか。

商品とチャネルをミックスして収益性を分析したことで、収益構造をかなりの部分まで明らかにすることができました。

 

今回は約40万件ほどの売上データがあったため、データベースソフトが大活躍しました。

得意分野だったため、膨大なデータを短期間で分析でき、当社のあるべき方向性を収益構造に絡めて提案できたと思います。

具体的には、「利益=売上高-変動費-固定費」の収益構造の基本に則り、

「売上高を上げるためには」

「変動費率を下げる(限界利益率を上げる)ためには」

「固定費を下げるためには」

の3点から定量的なデータを示し提案することができました。

今回の実習で、初めて理論と実践が伴った感じがします(自画自賛ですが。。。)

まだまだ荒削りですが、今回、自分が行ったフレームは、実務できっと使えるはず。

データと事実に基づく現状分析を元に、定性的な視点を加味した提案を行い、再度定量的に改善効果を示す。

この当たり前のことを当たり前にできるように、引き続き精進します。

 

さてさて、やっと3回目の実習が終わったと思ったら、すぐに次の実習が始まります。

戻ってきた翌日から、早速、次の実習先の財務分析に入っています。

それに加えて、ケース診断。

実習中より、普段の方がキツイです。

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