お受験
こんばんは。
役人コーチこと中小企業診断士の石田恵介です。
今日は日中、昨年助成金申請でお手伝いをさせていただいた地元の中小企業さんをご訪問。
無事、助成金の交付も受け、新製品の実用化に向けて頑張っていらっしゃるとのことでした。
まだまだ収益を生むには至っていないようですが、引き合いもあるようなので、この流れを加速していけば長年の努力も報われるはず。
そう思い、新規受注強化に向けたご提案をしてきました。
無事、提案も受け入れていただき、次のステップに向けたお手伝いができそうです。
大田区在住の診断士として、地元大田区のものづくりの発展に貢献できることに幸せを感じます。
本件は自分の収益に関係なく、お手伝いをさせていただこうと思っています。
さて、本日2月1日から中学受験が本格スタートですね。
自分も「お受験組」だったので、この時期になると遠い昔を思い出します。
私が小学生の頃は、中学受験をするのはクラスに1~2名程度と少ないものでした。
(地域的なものもあるとおもいますが)
母親が教育熱心だったこともあり、3年生の頃から塾通いを始め、6年生の時には学習塾を含め日~土の全てが習い事で埋まっているという今の小学生顔負け?のハードな生活を送っていたような気がします。
日:塾 月:塾 火:スイミング 水:習字 木:塾 金:スイミング 土:塾
加えて通信で公文を毎日。朝は6時に起きて早朝勉強(抜き打ちで塾から早朝電話がかかってくる)。
今思えば、良くやってたなぁと思います。
ちなみに、受験は本命に落ちて、滑り止めに滑り込みでした。
しかも、入学金からなにから全て支払った後、急遽決まった父親の転勤で結局公立中に、という母親にとっては笑えない状況でした。
まぁ、自ら受験を志願したわけでなかったし、特に行きたい!と思った学校でもなかったので、今思えば「ナイス転勤!」だったと思います。
ただ、受験を通じて身についたなと思うのは
自分で言うのも何ですが、「一定程度の地頭の良さ」「忍耐力」「段取り力」。
その後のテストや資格試験、仕事において大いに役に立っています。
ですので、受験で失敗しても気を落とさず。
むしろ「やりきった!」と思えるに至った努力の方が大切なんだと思います。
芯の強い大人になれるはず。
明日以降も受験されるお子さま方。勉強の成果を思う存分発揮してきてくださいな。
開成中学の受験の様子をニュースで流れるのを見て思った雑感でした。
K&Rコーチング・コンサルティング 中小企業診断士 石田恵介











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